情報シリーズ – 3

雨水・下水・防災・水利用

  • Information '21-vol.114

    雨水流出抑制とあまみず利用

    地域保全に必要な雨水調整池ですが、非常時にしか使用しないのは「もったいない」
    限りある水資源の有効活用を合わせれば、常時も使用でき、「新たな価値」が生み出せます。

  • Information '20-vol.113

    切梁をかわしながら施工 深い地下貯留施設

    限られたスペースで大容量の雨水を貯留するために「深く」しました。公共施設用地内で、スピード施工も求められ、た施工ヤードも十分な広さを確保できません。切梁をかわしながらプレキャスト製品を据えていく工程をご確認ください。

  • Information '20-vol.112

    水貯留槽 M.V.P.システムのノウハウ

    形状の自由度が高い雨水貯留槽MVP‐Sの事例を紹介します。景観や安全性を考慮しながら敷地形状に対応し『安心のかたち』を作ります。

  • Information '20-vol.111

    大型オープン調整池 H7.0m

    これまで現場打ちが主流であった壁高H=7.0mもの壁構造をプレキャストで実現化した実績をご紹介します。
    現場打コンクリート構造に比べ、大幅に工期が短縮でき、かつ高所作業が少なくなり工事現場を安全に計画できます。

  • Information '20-vol.108

    坂路の危険を最小限に、住民に安心な道を。

    雨天時に二輪車を運転していて、マンホールの上でスリップ・・・ヒヤリとした経験は無いでしょうか。
    近年は出前配達員が絡む死傷事故も多発しています。
    今回はその危険個所を極力減らし、工事も維持管理も最小限になる事例を御紹介します。

  • Information '20-vol.105

    雨水貯留槽 管理者をラクにする集泥構造とは

    雨水とともに流れ込む「泥と砂」
    槽内への堆積が、徐々に貯留機能を低下させ、その除去作業には大変な手間と時間がかかります。
    そこで、今回は「堆砂」に注目し、集泥の効率化事例をご紹介します。

  • Information '18-vol.96

    道路下に最適!「ボックス貯留槽」

    造成工事などで必要になる「雨水貯留槽」
    必要なのは分かるけど、宅地に使える面積や戸数を減らしたくない・・・
    そこで、貯留槽を「道路の下に」設置するのはいかがでしょうか。
    構造的に強いボックスカルバートを使用した事例をご紹介致します!

  • Information '18-vol.89

    U型水路に低コストで耐震性能を付加する技術

    U型水路において耐震性能を求められるケースが増えてきました。
    レベル1地震動における微小な抜出し量に対して、皿バネと専用の止水ゴムを用いることで止水性能を確保します。

  • Information '17-vol.80

    あまみずのよりみち-健全な水循環の構築を目指して-

    資大切な資源である「あまみず」を、これまでのようにすぐに川から海へながさないで少し「よりみち」をさせて有効活用しませんか。
    第一歩として、あまみずをきれいにする技術をご提案します。

  • Information '17-vol.78

    大型オープン調整池H7.0mまでプレキャスト化

    i-Constructionの名のもと、国交省も推奨するプレキャストコンクリート。
    オープン調整池『れいんポート』に、H7.0mまでの大型規格が加わりました。逆T型を標準形とする本部材は、調整池のみならず擁壁工や水路など、様々な用途で活用できるものと考えています。
    今後の建設現場における更なる生産性向上に寄与いたします。

  • Information '16-vol.68

    あまみずのゆくえ…“雨水”から“資源”へ

    住宅街を流れる水路。
    大雨などで溢れて困っているけど、民家が隣接していて水路を拡げるスペースがない。
    そこで、『みみ付のボックスカルバート』と『オープンシールド工法』を組み合わせて、水路の流下能力をUPさせた事例です。

  • Information '16-vol.66

    非常時の飲料水供給システム

    古くなった張出歩道は、揺れたり、柵下も大きく開いていたり危険です。学校近くの通学路では、トモダチとおしゃべりに夢中の子どもたち…。
    安心空間をもたらしたスワンブロックは、見守り隊からも好評です。

  • Information '16-vol.63

    3つの質問でおススメの貯留槽をバッチリ判定!

    急斜面、急勾配計画の場所でも、段々ボックスカルバートならALLプレキャスト化により工期短縮が可能となりました。落差工を設けるだけの簡単設計ですが再注目を集めています!そんなカラクリをご紹介致します。是非ご確認下さい。

  • Information '15-vol.57

    非常用トイレ槽「セラピット」

    災害時、最も必要になるといわれている“トイレ”「セラピット」は、し尿を確実・安全に貯留することはもちろん、常時の景観性や使用後の再利用まで、利用者から管理者の様々な問題を解決するトイレ槽です。
    また、トイレ槽だけではなく、使用環境やニーズにマッチした様々なオプションやシステムをご提案いたします。

  • Information '15-vol.50

    都市型水害対策に「浸透製品ラインナップ」

    近年の集中豪雨の頻発により、洪水、浸水被害が発生しています。
    『まちができる前』と同じようにその場で水を土にかえすことで、流れ出る水を少なくします。

  • Information '14-vol.45

    HS雨水貯留槽「M.V.P.-Lightシステム」

    全ての部材をプレキャスト化することで驚異的な施工スピードを実現!
    ドライ施工なので養生不要(すぐに埋戻しも可能!)
    維持管理の際、内部に自由に入れる空間式雨水貯留槽が”夏休み中”の工事期間で構築できるようになりました。

  • Information '14-vol.38

    地下神殿、ゲリラ豪雨と闘う

    浸水被害の無い安心して住める街づくりのお手伝い、より良い水循環環境システムをご提案致します。

  • Information '13-vol.36

    洗掘防止底版補強工「ASフォーム工法」

    新設構造物の水衝部補強(耐用年数向上)、既設構造物の水衝部補修等に高耐久性レジンコンクリートパネル「ASフォーム」を用いた補強・補修工法をご紹介いたします。

  • Information '13-vol.35

    HS雨水貯留槽「M.V.P.-Deepシステム」

    大容量、深い貯留水深に対応した大規模プレキャスト貯留施設で浸水被害の防止が図れます。

  • Information '13-vol.33

    「BACH (バッハ)」を用いた防火水槽鉄蓋周辺の融雪システム

    積雪地域における消火活動の不安を解消する、ランニングコストゼロシステムを開発しました。

  • Information '13-vol.32

    「C型カルバート」を用いたプレキャスト越流堰

    コンクリート構造物で、救助活動が困難な場所を想定した、特殊な訓練施設をプレキャスト製品で簡易に実現しました。

  • Information '13-vol.30

    「プレキャスト訓練施設」

    コンクリート構造物で、救助活動が困難な場所を想定した、特殊な訓練施設をプレキャスト製品で簡易に実現しました。

  • Information '12-vol.26

    災害時飲料水システム

    災害時に、既存の貯水で安全、安価に飲料水確保が可能となります。

  • Information '11-vol.19

    ボックスを利用した雨水貯留槽

    エアーキャスター工法を用い、ボックスカルバート構造にすることで全ての制約をクリアしました。しかもプレキャスト製品(大型の3連ボックスを採用)という事で大幅に工期が短縮できました。

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