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下水道を整備 浸水から守る

マンホール

高落差対応組立式マンホール 落差マンホール

特長
雨水をマンホール内壁に沿って螺旋状に落水させることで、騒音と振動の発生を回避させ、スムーズに流出管に流し込むことができる高落差対応組立マンホールです。

1維持管理が容易
内部の階段とステップにより直接入坑ができ、維持管理が容易です。

2衝撃や振動を抑制
内部がらせん構造になっているため、落流水の衝撃や振動の抑止効果が大きいです。

3安全
階段部にはガス探知用の孔を設置しているため、安全に入坑できます。

4ラインナップ
5種類のラインナップで深さ最大50mまで対応可能です。蓋版、調整側壁1、落差部、調整側壁2、底版から構成され、部材間は連結し、目地部は防水します。

5大幅な工期短縮
現場打ちコンクリートによる落差工と比べ、施工性に優れ、大幅な工期短縮、省人化が可能です。

6省スペース
水路と管理空間が一体構造のため、設置箇所の省スペース化、立坑の小型化に大きく貢献します。

φ1500

● 形状

● 数量表

● 部材形状

φ2000

● 形状

● 数量表

● 部材形状

φ2400

● 形状

● 数量表

● 部材形状

φ2800

● 形状

● 数量表

● 部材形状

φ2800 作業孔付き

● 数量表

● 部材形状

施工事例
施工手順
実験(水理特性)

日本大学、首都大学東京と共同研究および各種社内の実験により排水能力・流下形態・連行空気量・内気圧変化等の、
流下特性を確認し実証しています。

カタログ
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