特長
❶ 上部空間の有効活用
公園、校庭、運動場、駐車場などの地下に設置することで、限られた土地での上部空間の有効活用が可能です。
❷ 耐震設計
上部は普通乗用車、普通貨物車程度の通行が可能です。また、施設の重要度に応じて、L1地震動、L2地震動による耐震設計の選定が可能です。
❸ 内空高が大きい場合に有効
運搬などの重量制限があるプレキャストでは、壁構造も兼ねたスタンド型ブロックにより最大限の内空高を確保できます。
❹ プレキャストによる工期短縮
スタンド型ブロック、頂版スラブのプレキャスト部材と、底版の支間中央部、端壁部を現場打ちコンクリートとした構造で、工期短縮を図っています。
❺ 技術マニュアルに掲載
(公財)日本下水道新技術機構から発行された技術マニュアルにスタンド型施設として掲載されています。
❻ オリジナルの打継部仕様
底版の打継部に水みちを生じにくくさせるため、段差部を設置して、止水性を向上しています。

設計条件と形状
● 設計条件

※ 内空高さHは 50cm 間隔とします。
● 形状

※形状の図、および断面図(本体)の図は、「プレキャスト式雨水地価貯留施設技術マニュアル」より引用して一部修正しています。
● 断面図 本体(地下水あり)

標準規格
(単位:mm)

施工事例
