特長
❶ 環境に配慮
ハイパーリフトは電動で自走するため、騒音や振動などの心配はありません。
❷ 施工性を考慮
運搬機の前・後輪がそれぞれ独立して駆動するため、従来の横引き工法に比べ急曲線・折れ点部での施工性に優れています。
❸ 省力化施工が可能
コンクリート製品と仮設とのクリアランスが100mmで施工が可能なため、仮設工および土工が縮減でき経済的です。
❹ 製品加工は不要
コンクリート製品の頂版部を持ち上げて搬送するため、製品に特別な加工は一切必要ありません。また、基礎コンクリートにも特別なガイドは必要ありません。
❺ 用途
下水道・河川水路・貯留槽等の函体で狭隘な場所・覆工桁下の道路横断・橋梁下の横断等に対応できます。

● ハイパーリフトの諸元
(単位:mm)

● 標準施工断面図

● 施工条件
(単位:mm)

施工手順
● 標準布設歩掛


※1 ラフテレーンクレーンは、製品の吊り下し用として使用します。
※2 諸雑費は、レバーブロック、敷モルタル等の材料費で、労務費及び機械損料の合計に上表の率を乗じた金額を上限として計上願います。
※3 発電機は、15kvA(200V30A)以上の規格をご用意願います。
※4 ハイパーリフトの回送費は、別途計上願います。
施工事例
