特長
❶経済性に優れたハーフプレキャスト構造
従来のプレキャスト工法に比べ、プレキャスト比率を低減している為、経済性に優れます。
❷耐荷重に優れたプレキャストコンクリート製
土被りや内空高を大きく取れ、偏土圧や浮力にも対応できます。
❸耐震性に優れた構造設計
(公社)日本下水道協会の下水道施設の耐震対策指針と解説、下水道施設耐震設計例に準拠しています。
❹剛性に優れた頂版の接合構造
頂版部の隅角部は、フック継手を使用して剛結合としました。
❺剛性に優れた底版の一体構造
応力の集中する底版部の隅角部は、自立するL型及び逆T部材で一体構造としました。
一般条件

※上記外の場合は、個別に検討致します。
種類


施工手順
❶基礎工

❷側壁・中間壁部材据付工

❸緊張工

❹底版配筋・コンクリート打設工

❺頂版スラブ据付工

❻頂版配筋・コンクリート打設工

❼目地防水工

❽完成

施工実績
●千葉県市川市(1連BOXタイプ)
貯留容量:①2,500㎥ ②1,970㎥
構造物規模:①内幅7.3m×内高6.0m×延長86.0m ②内幅8.3m×内高5.0m×延長68.0m


●神奈川県横須賀市(2連BOXタイプ)
貯留容量:1,290㎥
構造物規模:①内幅15.35m×内高4.5m×延長27.0m


●埼玉県三芳町(多連BOXタイプ)
貯留容量:6,420㎥
構造物規模:内幅44.45m×内高7.0m×延長22.0m

