概要
❶電磁波レーダー法
コンクリートに電磁波を放射し背面からの反社波形を得ます。空洞等により電磁波が反射し波形が変化します。その変化から空洞の位置や範囲を確認します。

❷ファイバースコープによる調査
空洞等が疑われる箇所に、ドリル等で調査孔を設けファイバースコープを挿入し、内部を確認します。
調査事例

●電磁波レーダーによる調査
トンネルの背面空洞調査

●ファイバースコープによる調査
トンネルの背面空洞調査

●電磁波レーダーによる調査
海岸堤防背面の空洞調査

●電磁波レーダーによる調査
ダムの洪水吐底版の空洞調査

●コア削孔による調査
ダムの洪水吐底版の空洞調査

●ファイバースコープによる調査
PC桁内部の状況確認