特長
❶ 豊富なバリエーション
内幅5.5m~12.0mまで対応が可能で、土被りに合わせた部材厚の選定が可能です。
❷ 優れた経済性
頂版部、側壁部をPRC構造とし軽量化を行い、底版部は現場打ち構造としました。断面のハイブリット化により経済的に優れています。
❸ 工期短縮・安全施工
従来工法と比較し、頂版部および側壁部をプレキャスト化することにより、工期を大幅に短縮できます。高所での作業を極力減らせるため、安全な施工が行えます。


● 設計条件

● 用途に合わせたハイブリット構造

● 形状

標準規格
(単位:mm)


※上記表は内高5500とした場合の部材厚としています。
必要な内空寸法にて、都度最適部材厚を算出しますので、必要な場合は、お問い合わせください。
実験

実製品の構造性能を確認するために、名古屋大学大学院中村光教授指導のもと実物大載荷試験や接合部の部分試験を実施しております。構造体の耐力、及び、接合部の接合状況を確認するため、「コンクリートひずみ」、「鉄筋ひずみ」、「ひび割れ幅」、「部材変位」、「接合部変位」を計測しています。設計値と比較しても、十分な耐力を有することを確認しています。