特長
❶ 高い安全性1
セーフティキャップ(SC-110)を標準装備しておりアンカー飛び出し抑制に効果を発揮します。
❷ 高い安全性2
テーパーコーン内にアンカー頭部の多くが内蔵でき落石、雪圧等からアンカー頭部を保護します。
❸ 軽量化
PC構造とテーパーコーン効果により、従来のRC受圧板より製品質量を30%程度軽量化できました。
❹ 大幅な工期短縮
ざぶとん裏込め工法及びセットパイプを使用することにより工期の短縮が計れると共に、地山に製品を密着することができます。
❺ 受圧板角度
製品には状態に応じて10°までの角度を設けることができます。
(0°、5°、10は標準、10°以内1°単位はオプション)
❻ アンカーの選定
アンカー工法にとらわれていないため、多種のアンカーをご自由に選定頂けます。
ざぶとん・セットパイプを設置
背面の不陸が大きい場合などには受圧板と背面の一体性が不均一になり適正なアンカー力を伝える事が出来ないだけでなく、施工時のトラブル或いは設置後のテンションの減少の原因ともなります。ざぶとん材、セットパイプ使用で問題を解決。受圧板と背面の間にざぶとん材(セットパイプの使用を推挙)を配置します。(緑化する場合には、ざぶとん材の上にラス網等を配置して下さい。)

受圧板を設置し、セメントミルクを注入
受圧板をセットした後、アンカー頭部を仮止めし、ざぶとん材の注入孔よりグラウト材を注入して下さい。(翌日には緊張ができます) ※ 通常1日:寒冷地、寒冷期は別途考慮が必要

標準規格

