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特長

❶ 施工性向上

製品間の連結、製品と床版との連結をボルト接合にすることにより、施工性が向上しました。


❷ 維持管理が容易

万が一、設計条件を大幅に上回る衝突事故が発生し、製品が破損した場合でも、1部材ごとに取り換えが可能です。




● 連結方法

製品据付後、製品間の連結は曲がりボルトで、製品と床版との連結はアンカーボルトで行うので、施工は容易で迅速に終了します。連結後、切欠き部は無収縮モルタルで仕上げます。





実験

● 静的試験


試験室において、実物の製品を据え付け、静的載荷試験とFEM解析を行いました。このことにより、(公社)日本道路協会「車両用防護柵標準仕様・同解説」に準拠した構造安全性を満足していることを確認しました。





● 実車衝突(動的)試験


静的試験の結果を受け、実車衝突実験場において実物の製品を据え付け、大型トラックによる実車衝突試験(車両用防護柵性能確認試験(衝突条件A))を行いました。試験結果から、剛性防護柵SB種として評価((公社)日本道路協会「車両用防護柵標準仕様・同解説」の要求性能を満足)されました。



施工事例




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