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特長

❶ 環境に配慮

荷降ろし以外は重機を使用せず、ごく僅かな空気を利用して移動させるため、ほこりや騒音・振動などの心配はありません。


❷ 確かな信頼

「エアーキャスターボックス工法研究会」の下、技術マニュアル、積算マニュアルを作成し、国、県、市、民間と幅広い施工実績があります。


❸ 広範囲な適用

空気圧を利用して浮上させる移動装置はコンパクトで、屈曲部、S字部、クランク部などフレキシブルな対応が可能です。


❹ 省力化施工が可能

製品を浮上させるため、キャスター板と基礎面との摩擦抵抗力が3/1000程度となり、重量物でも人力で横移動が可能です。(10tの製品が30㎏の重さに変化)


❺ 安全な施工

製品移動時には空気圧調整装置での空気量調整をおこない、基礎面からの浮上標準高さを1cmとしているので転倒の心配が無く安全な施工が可能です。


❻ 確かな施工精度

基礎形状で鉛直方向の精度が確保され、またキャスター板を横移動することで、水平方向の精度も高くなり、施工精度を高めることが可能です。


❼ 重量物に対応した装置の選択

3規格のエアーキャスタキャスター装置をもとに、キャスター板の増設により移動製品の対応が可能です。(最大移動重量実績:60t)


❽ 用途

下水道・共同溝・河川水路・防火水槽・貯留槽等の函体で狭隘な場所・覆工桁下の道路横断・橋梁下の横断等に対応できます。



仕様

● 装置の詳細



● 性能表

※1 エアーキャスター 1枚当り

※2 施工時は1組当り4枚使用する



● 作動原理



● 施工条件



※移動物の長さ、総重量により変わるため検討が必要



施工手順

横引き(エアーキャスター)用基礎工の築造

・ 横引き(エアーキャスター)用基礎工を築造する。





部材(BOXカルバート)の投入

・投入箇所はクレーン作業半径内の基礎上であれば何処でも良い。






部材(BOXカルバート)の横引き

・キャスター板を基礎に設けた滑走溝に設置する。

・キャスター板にコンプレッサーから空気を送り込み部材を浮上させる。

・部材を浮上させ摩擦抵抗を低減した状態で横引きする。 (部材重量、現場の横断勾配により人力のみの場合とウインチを併用 する場合がある。)

・目的地まで横引き移動後、部材を法線にあわせ送気を止め基礎に接 地し、キャスター板を部材下より取り出す。






部材(BOXカルバート)の据付、縦締め


・任意の部材本数を据付ける。

・縦締めの時は、使用するPC鋼材で引寄せ可能な本数を据付け後、縦締め緊張を行う。




モルタル充填〜終了

・②〜④を繰返し全部材を据付け(縦締め緊張)後、滑走溝に注入孔よりモルタルポンプを使用しモルタルを圧送充填する。(施工延長によっては全部材据付前でもモルタル充填を行う場合がある。)


施工事例


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