特長
❶ FRPフリュームカバーは軽量で、人力による運搬、施工が可能です。(施工時に重機を必要としない)
❷ 重機が進入できないような水路、狭小箇所等、特殊な現場・施工条件下においても有効的な工法です。
❸ 任意の断面形状への対応可能で、かつ現場加工も容易であり、施工性に優れます。
❹ 人力による運搬、施工で「工期短縮」、「コスト低減」を図ることができます。(仮設道路等大がかりな仮設が不要)
❺ FRPフリュームカバーは水理性に優れており、既存流量同等、もしくはそれ以上が確保できます。
物性
●耐久性

磨耗試験による FRP 材の耐摩耗性検証
JIS K 7204:1999
(プラスチック-摩耗輪による摩耗試験)
※上記の値は、試験値であり、品質保証値ではありません。

施工フロー

施工事例

①施工前

②下地処理工(ケレン・高圧洗浄)

③プライマー・接着剤塗布工

④FRP フリュームカバー設置工

⑤目地工

⑥養生状況

施工完了

蓋版設置事例