特長
❶ 既設落石防護柵に加工不要で補強が可能
既設落石防護柵に部材を追加で取り付けるだけで、簡単に補強することができます。
❷ 低コストで施工が可能
既設落石防護柵を再利用することができるため、低コストで施工することが可能です。
❸ 環境への負荷を軽減
既設落石防護柵をそのまま利用し、工具による取付け作業のみで施工することができるため、環境負荷を最小限に抑えることができます。
製品の種類
● 補強・新設タイプ
・既設 H 鋼式落石防護柵の「吸収エネ ルギー向上」
・新設の「簡易高エネルギー吸収型落石防護柵」

● かさ上げ補強タイプ
・ 既設 H 鋼式落石防護柵の堆積物等による柵高不足対策
・「かさ上げ」、「かさ上げ補強」 (柵高 3.5m まで対応可能)

● 部分かさ上げ補強タイプ
・ 既設 H 鋼式落石防護柵の「部分かさ上げ」、「部分かさ上げ補強」

● 積雪対応
・ 積雪地の小規模雪崩の対応例

構造


実物実験
