特長
❶ 最大10kJの落石エネルギーに対応可能
防護柵タイプでは、10kJの落石エネルギーに対応しています。
❷ 高い衝撃吸収性と耐久性
繊維ネットによって、高い衝撃吸収性を有します。また、繊維ネットは耐久性(耐候性・耐薬品性・耐衝撃性)に優れているため、環境条件の悪い場所にも適しています。
❸ 優れた施工性
軽量で柔軟性に優れているため、容易に施工することができます。また、繊維ネットは、ラッセル編み構造で製作されているため、1箇所切断が起こっても、それ以上網がほどけることはありません。
製品の種類
(単位: m)

(単位: m)

構造
● 支柱タイプ
柵高:2.0m・2.5m、支柱間距離:3.0m
柵高:3.0m、支柱間距離:2.5m
吸収可能エネルギー:~ 10kJ
防護対象物からの離隔:2.0m

● 立木タイプ
柵高:2.0m・2.5m・3.0m
立木の幹径:20cm以上
吸収可能エネルギー:~ 10kJ

実物実験
「平成29年12月発行落石対策便覧」の性能検証条件に適合した実物実験を行いました。また、その他の各種試験も行っております。
【実物実験】

【実証実験】

実物載荷(27kN)
【性能試験】

耐衝撃試験
【性能試験】

引張試験(面外方向)
【性能試験】

引張試験(面内方向)
施工事例

防護柵として使用した事例

覆式防護網として使用した事例