特長
❶ 最大5500kJの落石エネルギーに対応可能
土構造物特有の柔構造性により効率良く衝撃を吸収し、大規模な衝撃エネルギーにも対応することができます。
❷ 様々な地形・地盤で設置可能
土構造物のため、設置スペースが限られた現場や、縦断勾配のある現場、沢地形の現場など様々な地形で設置することができます。
❸環境・景観に優しい自然共存型
壁面を植生および植栽により、環境に調和した材料を覆うことができるので周囲に調和した景観を提供できます。
製品の種類

構造
ダイクI型(〜 500kJ)

ダイクII型(〜 1500kJ)

ダイクIII型(〜 5500kJ)

施工事例

発注者 :北海道旅客鉄道株式会社
工事件名:銭函〜朝里間土留擁壁新設工事
施工箇所:北海道小樽市
施工延長:5.8m
タイプ :ダイク型(I型)

発注者 :国土交通省北海道開発局帯広開発建設部
工事件名:一般国道336号広尾町モイケシ法面防災工事
施工箇所:北海道広尾郡広尾町タニイソ
施工延長:18m
タイプ :ダイク型(II型)下部盛土

発注者 :国土交通省東北地方整備局仙台河川国道工事事務所
工事件名:平成18年度仙台西管内防災工事
施工箇所:宮城県仙台市青葉区作並地内
施工延長:10m
タイプ :ダイク型(II型)

発注者 :長野県佐久建設事務所
工事件名:平成27年度防災・安全交付金(急傾斜地崩壊対策)
工事施工箇所:長野県川上村樋沢地内
施工延長:24m
タイプ :ダイク型(III型)
🔳落石捕捉事例

落石を受けた後の落石防護補強土壁

衝突した落石の計測 1.5×2.5×3.5m