特長
❶ 最大150kJクラスの落石エネルギーに対応可能
経済性に優れる部材構成で、比較的小規模な落石エネルギーに対応。また積雪地域でも対応可能です。
❷ 部品が軽量コンパクトで大掛かりな設備は不要
スペースの条件が悪い現場でも施工が可能です。
❸ 優れた安全性、信頼性
実績のある標準タイプと同様に鉄筋モルタル充填鋼管柱と緩衝装置を用いております。
製品の種類
(単位:mm)

構造

実物実験
「平成29年12月発行 落石対策便覧」の性能検証条件に適合した実物実験を行いました。
[条件]
供試体:実物大
スパン数:3スパン
支柱間隔:5.0m
柵 高:3.0m
実験方法:鉛直落下式
重錘形状:多面体コンクリート
重錘落下高:32m以上
衝突速度:25m/s以上
入射角度:阻止面に垂直
衝突位置:スパン中央
阻 止 面 :中間スパン・端末スパン

実験供試体(LP150)
● 実験結果

● 数値解析結果

※一覧表範囲外の数値解析については、お問い合せ下さい。

実験動画はこちら
施工事例

発注者 :岡山県備中県民局建設部
工事件名:53-1-1 公共 道路工事(落石対策工)
施工箇所:岡山県高梁市落合町福地
施工延長:90m

発注者 :群馬県中之条土木事務所
工事件名:補助公共 社会資本総合整備(防災・安全)(防災)(3 ヵ年緊急対策)
落石防護柵設置工事 国道145号 吾妻郡 東吾妻町大字郷原地内
施工箇所:群馬県吾妻郡東吾妻町大字郷原
施工延長:35m