特長
❶ 雪崩のすり抜けや抜け落ちがない構造
支柱間に金網とワイヤネットを張設した連続構造のため、従来の雪崩予防柵に見られたバーの 隙間からの雪のすり抜けや、柵と柵の間からの雪の抜け落ちがありません。

従来工法の場合のイメージ
❷ 軽量でシンプルな構造
アンカーで地山を係留する構造のため、大掛かりな基礎が不要で、小型の削岩機やボーリングマシンでの削孔が可能です。また、人力 運搬・人力施工が可能なため、短工期・低コストでの施工を行うことができます。

❸ 地山や周辺環境に合わせた設置が可能
基礎部がアンカー構造のため、地山の掘削がほとんどありません。また、対策範囲の地形にあわせて支柱間隔を変えることができるため、立ち木を避けながらの配置が可能です。
構造
