試験規格

試験内容

●微粒分量試験
0.075mm以下の微粒分を洗い流し、その損失量から微粒分量を確認

●細骨材の有機不純物試験
色見本と比較し、有機不純物の含有を確認

●すりへり減量試験
ロサンゼルス試験機内で骨材を一定量の鋼球と共に回転させ、すり減りを促進し、その減少量を確認

●安定性視線
水が凍結する際の膨張圧を、硫酸ナトリウムの結晶化による結晶圧を与えることで、骨材の耐凍害性を評価します。

●粘土塊量試験
24時間吸水させた試料から、軟化して指で砕くことができる粘土塊の量を測定

●アルカリシリカ反応性試験(モルタルバー法)
アルカリ骨材反応を促進させたモルタルバーの長さ変化を測定