高強度繊維補強コンクリート HSモルタル/栃木県
貯留・浸透
新材料
| 施工時期 | 2020年 |
| 工事場所 | 栃木県 |
| 製品・工法 | 高強度繊維補強コンクリート「HSモルタル」 |
老朽化した駅構内階段部の耐震補強工事です。
部材厚はなんと60mm!荷重を最小限にしました。
使用したコンクリートブロックは、高強度繊維補強コンクリート「HSモルタルS12製」で「超高強度繊維補強コンクリートの設計・施工指針(案)」に準じたひび割れ発生強度(曲げ許容応力度)と引張軟化特性を確保しつつ圧縮強度を低減して経済性を追求した製品です。
部材の薄肉軽量化ができ、切断・削孔等の現場加工が容易で、施工時間が短縮されます。
耐摩耗性に優れ、長期耐久性を有します。



