OSJ工法(開削シールド工法)/福井県
工法
推進
| 施工時期 | 平成24年12月 |
| 工事場所 | 福井県越前市 |
| 製品・工法 | BOXカルバート B2000×H2000、B1500×H2000 OSJ工法 ARIC |
道路縦断方向に埋設される幹線排水路の工事で、通行量のある県道で通行止めにできないため、施工幅が小さく迅速復旧可能な工法が求められました。また、下流部は幅員が狭い宅地内道路下に埋設される計画であったため、矢板工法が困難で、住民生活への影響を最小限にする工法が望まれていました。以下を特徴とするOSJ工法が採用されました。
・施工幅が小さく、立坑が不要(自降、自昇)
・掘削と埋戻しを連続して行うため、周辺地盤への影響が少なく、迅速な交通解放が可能
・作業区間が短く、振動騒音も小さいことから、住民生活への影響が少ない。


