戻る

山地災害を防ぐ

雪崩予防・防護工/せり出し防止工

スノーロックフェンス(構造と特徴)

構造と特徴

全体構造

1. 積雪および落石荷重に対する挙動

2. 半球状ベースの支柱基部

支柱基部の半球状ベースは全方向に対して回動・旋回可能であるので、地山状況に応じて偏荷重などを修正し、最適な状態へ自動調整することが出来ます。また、半球状ベースが地山になじむことによって、支柱に作用する軸力は全方向に分散し、地山反力と無理なく均衡することができます。

sr01_3

3. U字型のネットパネル

スノーロックフェンスを構成するネットパネルは、上縁部が開放されたU字形で現地調整が可能であるため、ネットパネル製作のための詳細な現地測量等が不要です。

sr01_4

テキストのコピーはできません。